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ポーカー、プログラミング、もぐ

ポーカーとプログラミングともぐもぐについてのブログ。

3ヶ月ほど二人分の弁当を作って得られた知見

もぐ

会社の周囲のランチが高いので普段は弁当を作って持って行っている。

3ヶ月ほど弁当を続けた結果、自分用のノウハウが溜まったので書き残しておく。

 

1, 工程

おかず作りはすべて週末で行っておく。

朝におかずを作るような時間の余裕はない。

朝は原則詰めるだけだ。

(おかずが切れたなどの非常時においてはこの限りでない)

 

2, おかずの種類

おかずは基本冷凍食品を使わずに作り置きにしている。

これは信条的なものではなく、単に昔食べた冷凍食品がマズくて今も使えないだけである。

おいしい冷凍食品を発見したら使うことも辞さない。

 

おかずの構成として、

主菜一品+副菜二〜三品としている。

主菜はたいてい肉・魚を持ってくるので、

副菜には野菜を使ったものを配置する。

また、おかずは

・緑のもの(ほうれん草、ブロッコリー、アスパラなど)

・黄、赤、オレンジのもの(人参、かぼちゃ、トマトなど)

の二種類があると彩りがよくなるので、副菜は

緑系+黄色系+ごはんの友系

をつくっておくとバランスがよい。

 

3, 調理にあたって

調理自体は週末、というか日曜の2時間ほどでやるので、

とにかく時間がかからないようにする。

レンジを使えるものはレンジで、

煮るものは先に煮ておいて、火にかけている間に次の材料を切るなどする。

また出汁を取るのも面倒なので、たいてい白だしを使う。

白だしはすばらしい。

 

4, 詰めるのにあたって

朝は時間が惜しいので、冷蔵庫から出したおかずを弁当箱にひたすら詰めるだけにする。

アルミのしきりなどもあまり使わない。あれは取るときに余計な分までひっついてきたりして面倒だ。

ただし、汁気が漏れるとよくない(何回かやらかした)ので、

汁気のあるおかずは詰める前に斜めにしたところにおいて、できるだけ汁を切っておく。

 

5, 一週間分の例

先週は下記のものをつくった。

・豚肉の揚げ焼き(細切れ肉を二〜三枚重ねて衣をつけ揚げ焼きにする。冷凍可能。主菜)

・牛肉のしぐれ煮(牛薄切り肉を細かく切って甘辛煮にする。主菜)

・菜の花のからし和え(茹でた菜の花を白だしでといた辛子であえる。副菜、緑系)

・アスパラのからし和え(茹でたアスパラを白だしでといた辛子であえる。副菜、緑系

・人参サラダ(細切りにした人参をレンジで火を通し、マスタードとはちみつと塩で適当に味をつける。副菜、黄色系)

・かぼちゃの煮物(切って煮る。副菜、黄色系)

・切り干し大根の煮物(戻して人参、油揚げと白だしで煮る。副菜、ごはんの友系)

基本的に切って火を通して味をつけるという単純な工程でできるものなので、それほど時間はかからずに済む。

また、主菜は一週間分より多めにつくっておいて、冷凍しておけば

あとで楽ができる。